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離婚相談・離婚協議書作成部門離婚協議書を公正証書にする理由






  後の紛争予防の為にも、離婚協議書は公正証書にすることをご依頼者にお勧めいたします。
  ご依頼者には、公証人手数料及び報酬など経済的負担をしていただくことになってしまいます
  が、これは以下のような理由があるからです。

  公正証書にした場合には、後に強迫されて署名押印したなどの主張が事実上できなくなり、無
  用な紛争を予防できるからというのが第一の理由です。

  第二の理由としましては、離婚協議書の有効性が高まるからです。
  離婚協議書を公正証書にする場合、公証人が法的有効性の判断を致します。
  公証人は原則元裁判官・元検察官であり、その判断は裁判に準ずるほど高いものです。
  ですから離婚協議書を公正証書にする場合は、法的判断に信用のおける公証人がセカンドオ
  ピニオンとしての役割を果たしてくれます。これも大きな公正証書にする場合のメリットです。

  第三の理由としましては、分割払いを合意内容した場合、執行認諾約款を盛り込めば不払いが
  生じた際に、裁判なくして財産を差し押さえすることができます。
  実はこれが離婚協議書を公正証書にする最大のメリットです。

  以上の理由により、当事務所では、離婚協議書を公正証書にすることをお勧めしています。

  離婚協議書作成業務のご依頼をご検討されている方は、ご依頼手続き・説明・報酬について記載の
  ある離婚協議書の報酬体系・報酬説明をご覧ください。


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