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離婚相談・離婚協議書作成部門
配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき

配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込がないとき〜離婚原因について、裁判例などをご紹介致します。
「強度の精神病」とは、
 同居・扶助義務の義務が十分に果たされない程度の精神障害を意味する
長崎地裁判決昭和42年9月5日
アルツハイマー病は「強度の精神病」にあたるか?
あたらない。
但し、その他の離婚事由として離婚が成立する可能性あり。
最高裁昭和48年11月15日


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