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離婚相談・離婚協議書作成部門離婚入門講座離婚協議の流れ





協議離婚における離婚の流れを、簡単に下記に示しました。
さらにポイントもまとめてみましたのでご参考にください。

具体的なご質問は、離婚相談ご依頼及び報酬についてから承っております。


協議離婚の7つの流れ

1、離婚後の生活設計
2、財産状態の把握
3、離婚意思の確認
4、財産分与・慰謝料の有無の確認
5、親権・監護権・養育費・面接交渉権の確認の確認
6、書類作成及び提出
7、各種名義変更等事務手続き


ご質問に対する回答です。

1、離婚後の生活設計
特に母子家庭は、「住まい・仕事・子育て環境」を必ず確立できるような生活設計をしておくことが必要です。
「自立」ができるかどうかということが大変重要になってきます。
2、財産状態の把握
離婚条件を決定するについて、夫婦の財産状況を把握することは必要不可欠です。
また離婚を切り出しすと、財産隠匿にはしる配偶者もいますので事前把握が必要だと考えます。
3、離婚意思の確認
離婚は双方の合意がないかぎり、裁判等によらなければ離婚できません。離婚意思はとても重要です。
離婚直前の夫婦は信頼関係が破綻しますので、離婚意思確認は準備を整えてから望むべきと考えます。
4、財産分与・慰謝料の有無の確認
離婚に関する財産問題です。一番争いになる可能性が高く、不利益を被る可能性も高い場面です。
しっかりとした財産状態の把握や、離婚に関する知識・資料を集めて交渉する必要性があります。
5、親権・監護権・養育費・面接交渉権の確認
子供に対する取り決めです。最低限親権者を決めないと離婚は成立しませんがその他事項も重要です。
母子家庭になる方は、特に養育費に関する取り決めをしっかりと適正にする必要性があります。
6、書類作成及び提出
離婚協議書・離婚届などの書類を作成します。離婚協議書は公正証書にするべきだと私は考えます。
書類作成と同時に財産分与などの金銭給付を受けることが大変重要です。
7、各種名義変更等事務手続き
名義変更・家屋の明け渡しなどの手続きをします。
スムーズに進めるためには、協議書の中に協力義務などをもり込むのもひとつの方法です。



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