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離婚相談・離婚協議書作成部門離婚協議書説明離婚協議書作成のメリット・デメリット




離婚協議書は離婚をする際に、絶対に作成しなければならない書類ではありません。
しかし法的に考えれば、離婚協議書は作成しておいて決して損はないと考えます。
なぜなら下記に記したように様々な多面的なメリットがあるからと考えるからです。
離婚協議書を作成しないデメリットを考えても、私は離婚協議書作成をお勧めします。
離婚を考えている方は是非一度、書類作成をご検討下さい。
結果的には時間・費用削減につながります


離婚協議書作成のメリット

1、法律的メリット
後に離婚条件についての紛争可能性が大幅に減少できる
紛争になった際に、公正証書にしておくと、重大な証拠となる
合意事項を協議することによって、離婚に際し自分の持つ権利を再確認できる
2、経済的メリット
口約束でなく書類作成することにより、離婚に際し受け取る金銭の支払の可能性が増
3、精神的メリット
離婚が書面で具体化されることにより精神的に開放感を実感できる場合が多い
離婚条件が明確になるため、離婚後の人生設計をたてやすくなる
離婚条件の検討をするにことにより客観的に離婚を見つめることができる
離婚後の両者の関係についても考慮し作成するため、離婚を引きずる生活の可能性が減少する
離婚後に離婚相手と離婚条件を巡る争いに悩まされる可能性が大幅に減少し心の平穏に有益


離婚協議書作成のデ メリット

1、法律的デメリット
後に離婚条件についての合意事項を覆すことが極めて困難
2、経済的デメリット
離婚届を単に提出するより離婚協議書作成費用がかかる
<当事務所の対策>分割払い(当然無利子)の相談をお受けいたします。
<当事務所の意見>後に調停・裁判等なった場合を考えると決して高額な費用とは思いません。
3、精神的デメリット
離婚届を単に提出するより話合いなど精神的負担が増す
<当事務所の対策>精神的ご負担を最小限に留める工夫を致します。

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