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「顔色が優れないようですが大丈夫ですか?」

「夫が出って行ってしまってから、もう一週間になります。子供がいれば気が紛れるのですが・・・。」

「そうしますと、奥様1人でご自宅にお住まいなのですか?旦那様は、失礼ですが1週間どこで過ごされたのでしょうか?奥様には心当たりがあるのですか?」

「女の家に逃げ込んだのだと思います。」

「・・・。そうですか。お辛いなか申し訳ないのですが旦那様が家を出て行った理由はなんでしょうか?」

「離婚に私が応じず、ヒステリーを起したからかも知れません」

「それは奥様悪いわけではないので、あまり深く思いつめないほうが・・・」

「先生、なんとか夫を取り戻したいのですが方法はありませんか!」

「そうですね。まずは離婚を勝手に成立させないためにも、離婚届不受理の申立て市役所にする必要があるでしょう」

「離婚を私はしたくないんです!」

「大丈夫です。申立てさえしておけば法的に直ぐに離婚が成立することはありませんから。それより旦那様を取り戻す方法ですね・・・。」

「お願いです。夫は単にあの女に騙されているだけなんです!」

「確認させて頂きたいことがあります。よろしいですか?」

「はい」

「旦那様が奥様に離婚を迫ってきたのはいつぐらいからでしょうか?」

「あの女と付き合いだしてから、半年後くらいです・・・」

「わかりました。法律的な話になりますが、今奥様は、浮気相手と旦那様に損害賠償請求権を有しております。」

「はい。」

浮気相手に内容証明を送りましょうか。」

「それで夫は帰ってくるのですか!」

「いえ。確約はできません。しかし全く可能性がないわけではありません。相手の女性がどれほどご主人に対して本気かによると思います。さらにこれが功を奏しないときは、調停・裁判となるでしょう。その段階になると弁護士が必要だと思います。」

「弁護士ですか・・・。お金が・・・。」

法律扶助協会というものがあります。それが利用できれば負担は減ります。その段階になったら検討してみたらどうでしょう。」

「可能性が少しでもあるならば。お願い致します。」

「それでは内容証明のご説明をしたいと思います。書類作成のため事実を確認をする必要があります。奥様にとって大変辛い質問もあろうかと思います。どうかしばらくの間ご辛抱下さい。ではまず相手の女性の・・・・・」

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