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離婚相談・離婚協議書作成部門離婚相談の目次ページ非典型離婚原因型〜離婚相談再現





「先生、離婚は法律で原因が決めているのでしょうか」

「離婚原因が決められているかという質問ですか?」

「はい。」

「決められていると言っても、両者の合意があれば、離婚は簡単に成立します。」

「一応、決められている離婚原因を教えて頂けませんか?」

「はい。そうですね。民法の条文によれば不貞行為、悪意の遺棄、生死不明3年、重度の精神障害、その他婚姻を継続し難い理由とされています。」

「最後のものは抽象的ですね・・・。」

「はい。判例でも様々な場合が認められております。最近問題の夫婦間暴力などの犯罪関係。例えば、極度に宗教に没頭し、家庭を顧みなくなった事例などの宗教関係。一般に生活費と言われる、婚姻生活費用を一切支払わないなどの金銭関係。正常な性行為を逸脱した性生活を強要するなどの異常性行為関係。夫婦の一方が性行為可能にも係わらず関係に応じない反復継続した性行為拒否。同性・友人とと毎晩のように遊び歩き、家庭に帰ってこなくなったりする帰宅拒否など。実に様々な原因が裁判で認められています。」

「広く離婚は認められるのですね・・・。」

「ええ、皆さんが思っているより広いとは思います。」

「私の場合は離婚が認められるでしょうか?」

「うーん。と言うことは、奥様は離婚する意思で、旦那さまは離婚しない意思なのですか?そうしますと、誠に申し訳ないのですが行政書士は関与できません。」

「なんでですか?」

「すいません。法律で、当事者に紛争がある場合には行政書士は関与できません。紛争の予防は行政書士の分野ですが、一度紛争が生じてしまうと・・・・。弁護士だけが紛争に関与できるのです。」

「でも私離婚したいんです。」

「そうですか。旦那さまともっと話合いをされてはいかがでしょうか。合意で離婚に達するのが場合にもよりますが最も迅速です。離婚条件をちゃんと定めておかないと後に問題が発生するという問題点は注意して下さい。それで合意に達しない場合には、裁判所を利用し、離婚手続きをとるのが一般的です。」

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