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離婚相談・離婚協議書作成部門離婚相談の目次ページ浮気相手に慰謝料請求型〜離婚相談再現





「ご相談のご趣旨をお聞かせ願いえませんか?」

「私の夫が、あんな女と・・・。」

「旦那さまが浮気したんですね」

「はい。あんな魅力も何もない女と。馬鹿じゃない!」

「・・・・・・。」

「先生、地味で何の魅力もないただのオバさんですよ。浮気したいと思いますか!」

「申し訳ありません。その方について、私は存知あげないので」

「何でよりによってあんな女と浮気するのよ!」

「・・・・・・。先程から伺って、おりますと浮気相手を奥様はご存知のようなんですが」

「ええ。知るも何も私の友人ですよ」

「そうなんですか、しかし浮気の事実はどのように知ったのでしょうか・・・」

「携帯ですよ!夫の携帯のメールをみたんですよ!」

「旦那さまは浮気の事実を認めたですか?」

「ええ!!」

「そうですか・・・。」

「先生、あの女に法的制裁を加えることはできませんか!私は浮気の事実を知って腹立たしい思いをずっとしているのです!にもかかわらずあの女はのうのうとしているんですよ!私の友人だったんですよ!
その友人の私を裏切っただけでも許せない!毎日私を裏切った夫と顔を会わせてそれだけでも腹立たしいのに!」

「法的制裁ですか・・・。」

あの女にも同じ苦しみを与えなければ世の中おかしいわ!」

「浮気は、まず刑事法で処罰することはできません。民事ですが、これは不法行為になると思います。」

「不法行為?」

「はい。皆さんが一般に言っていらっしゃる慰謝料だと思って下さい。」

「慰謝料をとれるのですね!」

「ええ、額はともかく奥様が慰謝料を浮気相手に請求することはできます。」

「絶対にやります。」

「ここからは奥様のご判断ですが、方法としては二つあります。まずは内容証明でする方法、そしてそれでも支払わない場合は裁判で訴える方法です。」

「・・・・・・。」

「内容証明は行政書士が出すこともできます。しかし裁判をすることや、浮気相手と交渉することはできません。もし一括的に依頼をするのであれば、弁護士に依頼することが一番と考えます。」

「それで社会的制裁を与えられますか?」

「裁判に負ければ、支払い義務が生じます。しかしおそらく奥様の考えているような人生を台無しにさせてしまわせるような社会的制裁は法治国家である日本では無理です。」

「・・・・・・。」

「法的手段というものはあくまで人権思想に基づいているからです。」

「お金を払えばあの女は今まで通りのうのうと生きていけるということですか!」

「結論的にはそうなるかと思います。」

「・・・・・・。でもやっぱり許せない!先生、内容証明を作って下さい。」

「そうですか・・・。わかりました。ただその額については、法律上、奥様に決定して頂くほかありません。」

「わかりました。」

「では書類作成の為に、確認したい事項等ありますので、質問をさせて下さい。」

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