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離婚相談・離婚協議書作成部門離婚相談の目次ページ面接交渉権型〜離婚相談再現





「このたびは先生に別れた子供についてご相談したくて参りました。」

「わかりました。まずは現状のお子様との関係をお聞かせ願えますか?」

はい。私には別れた妻との間に、2人の子供がいます。親権はむこうにあります。」

「そうですか。いくつか質問させてください。」

「はい。」

「離婚はどのようになされましたか?」

「どのようにといいますと」

「すいません。離婚の種類ですね。例えば協議離婚や裁判離婚など・・・」

「協議離婚です。」

「そうですか。その際にお子様についての取り決めは致しましたか?」

「はい。書面にしました。これです。」

「拝見させて頂きます。」

「・・・・・。」

「なるほどわかりました。」

「先生、今子供と私は何の接点もありません。でも子供にあいたいのです。」

「なるほどそれは親心として当然だと私も思います。」

「そこでなんとかしたいのですが」

「この協議書は公正証書にはなっていませんね。さらに養育費・親権などについては取り決めがありますが、子供に会う権利いわゆる面接交渉権については、記載がありませんね。」

「はい。そこまで考えずに作成しました。」

「お子様の年齢は何歳でしょうか?」

「3歳と5歳です」

「離婚なされた奥様がどう反応するかによると思います。」

「といいますと?

「はい。もし奥様が子供に会う権利について話し合う余地がある場合は条件などを話合いそれを書面にするほうが良いと思います。これは行政書士の業務ですので私が書類作成をすることはできます。」

「話し合う余地がない場合はどうなるのでしょう?」

「そうなりますと、裁判所の調停になると思います。」

「それはどうなんでしょうか?」

「一概に言えませんが、様々なことを勘案して話合いがもたれます。」

「例えばどういったことが?」

「そうですね。一般的にはまずはお子様のご意思、現在の家庭環境、離婚原因、養育費の支払いの有無などです。」

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