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離婚相談・離婚協議書作成部門離婚相談の目次ページ養育費請求・増額変更型〜離婚相談再現





「この度のご相談はどういう内容でしょうか?」

「実は、養育費のことなんですが・・・」

「養育費ですか?ということは、離婚をなされて、お子様がいるのですか?」

「はい。小学5年生の子供がいます。」

「養育費についてどのようなご相談なのでしょう?」

「はい。実は、私は3年前に離婚してんです。最初の2年は別れた夫もきちんと養育費を払ってくれていたのですが・・・。昨年秋に、夫は再婚しまして、昨年夏ごろから養育費を払ってくれないのです。」

「なるほど、養育費の未払いが続いているのですね。」

「はい。」

「少し質問をさせて下さい。離婚した際に養育費などを含めて離婚条件についてお話をしたと思うのですが、それを書面にしましたか?」

「いいえ。月に5万円ずつ払うということを二人で決めました。」

「未払いになってから、支払いを求めたりなさいましたよね?」

「はい。でも取り合ってくれないんです。俺には新しい生活があってお金がかかるからなどと言うのです。」

「そうですか。法的な話になりますが、再婚をされようと、何をしようと、親子関係は存続します。ですから別れた旦那様にはお子様が成人になるまで、面倒をみる養育義務があるのです。」

「ではやはり養育費は請求できるのですね?」

「はい。さらに言うと今までの未払い分も含めて請求出来ます。」

「ということは昨年夏からの分ですか?」

「はい。法的には請求できます。」

「でも請求できるといっても、電話で言っても応じてくれないので・・・。」

「そうですね。方法的には二つあろうかと思います。1つは内容証明という形で法的書面で請求する方法です。もう1つは裁判所の調停等を申し立てる方法です。」

「どちらがいいのでしょう?」

「難しい質問ですね。一般論で申し訳ありませんが費用を考えれば裁判調停の方が安価ですし、時間をとるなら内容証明の方が早いと思います。どちらを選択するかは申し訳ないのですが、依頼者の方に決めてもらう他ありません。ちなみに行政書士が携われるのは内容証明だけです。」

「そうなんですか・・・。あと養育費の増額はできるのでしょうか・・・」

「はい。もちろん相手方が要求を呑めばの話ですが、養育費の増額請求は正当な権利です。相手が応じないようであれば、やはり調停になるでしょう。」


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