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離婚相談・離婚協議書作成部門離婚相談の目次ページ離婚後ストーカー型〜離婚相談再現





「元夫が付きまとうですが」

「あの、離婚条件などでもめているのですか?」

「いいえ。お互い納得して離婚したんですが・・・。」

「今現在、離婚条件でもめていることはないのですね」

「はい。」

「何かおっしゃっているのですか?」

「はい。やり直したいと」

「復縁を迫っているのですね」

「はい。」

「離婚してからどのくらい経つのですか?」

「半年くらいです。」

「いつごろから付きまとわれているのですか?」

「はい、3ヶ月くらい前からです。」

「それからずっとですか?」

「はい。」

「付きまといをもう少し具体的にお話して頂けますか」

「はい、私の勤務先から帰宅する際に、会社の外で待っているのです。」

「別れた旦那さまのお仕事は?」

「自営業です。ですから時間の拘束が緩いのです。」

「そうですか、他に付きまとい行為は・・・」

「頻繁に電話をしてきます。電源をきっていると留守電、メールを入れるのです。」

「どのくらいの頻度でしょう」

「平日は10回くらいですが、休日はその倍くらいになります。」

「かなりひどいですね、携帯を変えたりしたのでしょう」

「はい、でも新しい携帯にかけてきたのです。それで怖くなって・・・」

「はい、それは深刻ですね・・・。」

「ええ」

「ところで離婚の原因はなんだったのでしょう?」

「・・・・・・、私の浮気です。」

「そうですか、しかし離婚問題は解決済みなんですよね」

「はい。・・・・・・、でも元々私に原因があるので、警察に相談できないので」

「いえいえ、それは勘違いをなされております。例え離婚の原因が奥様にあってもだからといって元夫の行動は法的に許されるものでは・・・。これは刑法的には強要罪や、ストーカー行為に該当すると考えられます。」

「・・・・・・。」

「どう致しましょうか?」

「法的にはどうなんでしょうか」

「刑法、ストーカー行為規正法の適用があると思います。」

「どうすれば・・・。」

「はい。ご住まいの管轄の警察の生活安全課が取り扱っています。」

「警察沙汰にしないとだめですか・・・。」

「そうですね、元夫の行為を止めさせるためには警察に動いてもらった方がよいと思います。警察に動いてもらうことが一番です。ただ、これは奥様の判断ですが、警察沙汰にしないのであれば夫に内容証明を送って行為を止めるように警告することもできます。」

「そんな方法もあるのですか・・・」

「はい。これは行政書士業務です。また警察は行政庁ですので、ストーカー行為規正法の提出書類の作成等や実際の付き添いも可能です。」

「先生お願い致します。」

「わかりました。即座に動きましょう。それでは・・・・」

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